フルヤさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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332件 |
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6位 |
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| 「参考になった」評価 |
2620票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
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| 深川 実用洋食 七福 |
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J.C.オカザワさんの「下町を食べる」を見て、数少ない写真に採用されている「七福ランチ上940円」が美味そうなことに加え、壁に並ぶ色紙に松嶋奈々子さんのものがあるということで気になっていました。 酔いどれ伯父さんもご訪問されていたのですね。おっしゃるように食堂タイプの洋食屋さんで中華を扱う店は随分ありますね。七福より少し清澄白河駅寄りの「ことぶき本店」は「中華・洋食」の看板を掲げますが、中華で洋食を扱う店も多く、普通の中華のお店でもとんかつやオムライスのメニューは結構ありますね。炒める、揚げるに共通するものがあるからなのでしょうか。 ともあれ七福です。開店の11時と同時に行って松嶋奈々子さんのサインの前の席に座りました。店内は4人テーブル10卓ほどで、サインは壁に15〜6枚ありましたが、なぜこうも読めないのでしょうか。松嶋奈々子さんのサインだけは読める上にキャプション付きです。その日の接客の方は臨時の方でしたが、撮影で来た時のものと教えてくれました。 この空間に居たことがあると思うと、今にもあの笑顔で現れそうな気がするのは、妄想でしょうか。少し危ないですね。 写真は七福ランチ上で、メンチボール、エビフライ、肉天、ハムの盛り合わせでライス・味噌汁付きで940円、並790円です。サービスランチ880円はエビフライ、オムレツ、カニコロッケ、鳥の唐揚、スペシャルランチ740円は魚フライ、イカフリッター、ショーガ焼で、名前はランチですが終日注文可能で人気のようです。 店外のサンプルケースには、ポークソテーライス上930円、並830円、トンカツライス上920円、中780円、並680円、カニコロッケライス670円、エビフライライス1,120円、カレーライス560円、ハンバーグライス670円、ラーメン440円、タンメン500円、ミソラーメン520円、ヤキソバ570円、焼ギョーザ370円、カツ丼・親子丼620円などが並んでいますが自慢の一品なのでしょうか。 オムレツ410円、野菜スープ370円もいただきましたが十分美味い洋食であり中華でした。他に串カツや魚フライ390円、カキフライ590円、ミックスフライ570円、オムライス660円など豊富です。 瓶ビール大540円、中470円、酒一級400円、二級350円、サワー320円など。 水曜日・第一日曜日定休。11時〜13時40分、17時から20時45分。 |
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| 京のお漬もん処 近為 深川1号店 |
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L25のWEEKLYイベントカレンダーの8月15日に「江戸三大祭富岡八幡宮例祭」が開催中との記事と写真があり、初めて富岡八幡の祭に出かけてみました。 ところが、今年は町会神輿の連合渡御がある本祭や本社神輿が町内渡御する年ではなく、メインイベントも12日の日曜日に終わっていましたが、八幡宮入口に神酒所を構える宮元の大人神輿が14時に発進するということなので、それまでの空いた時間を利用して近為での昼食を思い立ちました。 ご存知の方も多いでしょうが、近為は、明治12年創業の京漬物の老舗です。また、色々な種類の京漬物でのお茶漬け「ぶぶ漬け」は漬物好きには憧れです。 この「ぶぶ漬け」をコースで味わう「お茶漬席」を近為では京都本店と北鎌倉店でやっているのですが、ここ深川ではもっとお手軽に味わえると聞いていました。今まで時間的に余裕がなく、それに反していつも待ちの行列が長かったため入ったことがなく、残念な思いと「ぶぶ漬け」への憧れを強めていたのでした。 八幡様の隣にある深川不動尊参道に1、2号店がありますが、食事ができるのは1号店です。 店外に設置されたベンチはすでに満席で、15名以上待っていましたが、思ったより回転は速く30分しないで入れました。この待っている時間に係りの方がメニューを持って回って注文をとります。食事は粕漬けか味噌漬の魚と京漬物とのセットで鮭1,218円、さわら、銀だら1,260円、魚3点盛合せの黄金づけ1,365円、そして京のぶぶづけ(魚付き)1,575円です。 店内は、テーブル3卓(25名程度)で茶釜が置かれ、番茶が入った急須に竹の柄杓で茶を注ぎ足します。 写真は銀だらのセットです。銀だらにひかれ、内容がよく分からないで注文してしまいましたが、黄金づけは魚が3種類のようですし、ぶぶづけは漬物の種類が多かったようで、失敗しましたが、十分美味く大満足でした。 銀だらも十分美味しかったですが、左側の鉢の漬物4種(たぶん・柚こぼし、かつお大根、たくあんの千本漬、胡瓜)、ちりめん山椒と梅干(梅酒の梅のような梅干で美味い)がさすがの味わいでした。右上はあずきの甘味です。もう一つ残念だったのは、私が食べ終わるころ入って来た方がビールを頼んでいたことでした。とても暑い日だったので、あるなら飲みたかったです。今度はビールを注文し、京のぶぶづけを必ず注文します。 月曜定休。11時〜17時。 |
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| 門前仲町 大衆酒場 魚三 |
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富岡八幡宮の例祭に行き、近為で念願の食事をし、宮元の神輿を見て気分も最高のところ、もう1つの念願の「魚三」を目指しました。(念願のレベルが低すぎるようです。) 16時の開店の10分前に着くと、既に20人以上の行列で、開店時にはさらに15人くらいが私の後に並んでいました。年配が多い感じです。 開店で順番に入りますが、2人以上は2階へと案内され、私は1人だったので1階でした。 1階は15人程度が座れるU字型カウンターが2卓と超馴染み客専用のような窓側のカウンターです。お店はビルで3〜4階までのようですが様子は分かりません。 まず、おしぼりとともに飲み物の注文が取られ、1階の全員に飲み物が出されてから、つまみの注文を受けます。どうも店の女将さん達の接客が高慢のような気がします。つまみの注文もハッキリ言わないと怒られます。 私はこのような店は好きではないのですが、新鮮で美味しくボリュームたっぷりの魚介を格安で提供することで人気のようです。つまみは魚介が中心で肉などはありません。 刺身は、250円があじたたき、青やぎなど、300円が帆立酒むし、いかなど、350円があじ、めだいなど、400円が赤貝、みる貝、ほっき貝、あわび、まぐろなど、中とろ630円、大とろ750円、生うに850円、かに630円など。 てんぷらは、300円がいか、穴子、あじ、いわしなど、380円がめごち、きすなど、海老530円など。 フライは、300円が串かつ、いか、いわしなど、400円が鮭、鯨、平目など、海老530円など。 焼物は、380円が穴子白焼・蒲焼、いか、うなぎ肝など、380円がむしかれい、たち魚、ほっけ、さば、さんま、にしんなど、うなぎ530円。 煮物は、あら煮が何と50円、大根煮250円、赤魚煮330円、かれい煮380円、鯛かぶと煮350円よりなど。 本日のサービスで、いさきやほうぼうの刺身430円、鮎塩焼380円、新さんま刺身・塩焼350円なども。 写真はぬた150円と冷やした酒180円です。 魚好きにはたまらない店で、これで接客云々はない下町の酒場の一形態なのでしょうか。 学徒出陣の経験を持つ83歳の方と隣あわせ、様々なお話を伺えたのもよい経験でした。 生ビール大620円・小420円、中瓶480円、酒180円、生酒580円、焼酎はグラス売りはなく4合瓶1,800円で、ジョッキに氷を入れてもらい飲みます。 |
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| 亀戸 亀戸大根とあさり鍋 升本 |
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昨年の5月に、「ランチが目的」として「あさり鍋めし」と「あさりセイロめし」の昼の膳各1,890円を紹介しましたが、こちらの亀戸大根とあさり鍋は本当に美味いので、今回は石鍋で炊く亀戸大根あさり鍋(味噌仕立て)の紹介です。 亀戸天神の藤祭りなど混み合う時期は、昼の膳で予約はできませんが、会席料理での会合などの予約は可能です。昼でも会席の予約という方も多いです。 定番の会席コースは、亀戸コース10品4,725円、隅田コース11品5,775円、高砂コース6,825円の3種類です。亀戸コースは、先付け、茶碗蒸し、お造り、焼き物、揚げ物、亀戸大根あさり鍋、酢の物、茶そば(亀戸大根添え)、甘味です。 ご紹介するのは「亀戸大根あさり鍋会席」5,040円で、先付け、茶碗蒸し、お造り(まぐろ、うるいのゼリー寄せ)、めだい焼き物、亀戸大根と芝えびのかき揚げ、亀戸大根スティック、亀戸大根の塩辛、メインの大きな石鍋で炊く亀戸大根あさり鍋、麦菜飯、亀戸大根たまり漬、甘味です。 あさり鍋は、ご覧の大きな石鍋で、まず、亀戸大根(スティック状)や季節の野菜にタップリの殻つきあさりを入れて食べ、その後、これまたタップリのむき身あさり、太鼓橋うどん揚げ(うどん状に切っていない平たいうどんの素揚げ)を入れ(写真はその状況なので食べかけのようです)、うどんを食べて、あさり汁を亀戸大根の薄切りを載せた麦菜飯にかけて食べます。絶品。最高に美味いです。 お店のお姉さんが全て給仕してくれますが、ちょっとせわしないのがたまにきずです。 生ビール577円、ビンビール中577円、酒420円、焼酎が豊富で、百年の孤独がグラス840円、ボトル7,140円。サービス料10%。 |
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| 亀戸北口 りーろん点心舗 |
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横浜中華街のブタまんで有名な江戸清のプロデュースによる本場香港本格点心の店です。 亀戸天神への初詣の後は、こちらに立ち寄るようになりました。元旦も営業しているのがありがたいです。 店名の「りーろん」とは裏路地という意味です。ビルの地下1階の店内は、100席規模の大きさですが、内装はこの裏路地をイメージしたものとのことで、竹が林立していたり、天井に蒸籠が全体にかけられています。 点心のお店ですから、小龍湯包(3個500円、5個790円・写真)がメニューのトップで、ほかに、蟹みそ小龍湯包(3個500円、5個790円)や黒豚焼小龍湯包(3個450円)などもあります。 次は、焼豚などの焼き物、焼売、餃子、点心が続きますが種類も豊富です。名物亀戸豚まん2個400円なども。 また、沙律(前菜)、小吃(サラダ)、人気の三大中華をはじめとする中華、麺・飯なども美味しいです。 酒類は、モルツ樽生550円、5年熟成物甕だし紹興酒375ML790円など豊富。 無休。17時半〜24時半。土・日・祝のみ11時半〜14時半も営業でランチも人気。 |
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| 深川 バナナカレーうどん 長寿庵蕎匠 |
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有名他店でカレーうどんに天ぷらが入っているのにも驚きましたが、ここはそのてんぷらの具がバナナ一本そのままなのです。深川のある店で下町情報誌「深川」をいただき、カレーうどんの上にバナナの天ぷらが載っている写真を見た時の驚きは、ガーリックトマトラーメン以来です。怖いもの見たさに出かけました。清澄通り沿いで、本来は、昔ながらの製法を守り続ける手打蕎麦のお店で、新潟県妙高高原の霧下蕎麦を石臼で特別に挽いたものをイオン水でご主人が毎日手打する二八蕎麦は通年です。1階はテーブルと小上り、2階は30名までの大座敷。温かい・冷たいそば・うどんやご飯ものやセットメニューも。「遊びごころデネ バナナカレーうどん950円」は、カレーはうどんにかけられ、煮込まれていないタイプ。バナナの甘さとカレーが意外にマッチとの評もありますが…。カレー南せいろ880円や昔ながらの味天ぷらカレー南1,000円も。日曜不定休。 |
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| 江戸の味、今に伝える 深川めし 深川宿 |
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今は、深川めしの店は色々ありますが、十数年前だったでしょうか、ブームになったとき、私が初めて深川めしを食べたお店です。深川江戸資料館前で、囲炉裏式テーブル8席、小上り2卓ほど。広くはありませんが、深川めしを深川の地で味わうのもひとしおです。深川めしは、漁師さんたちが食べた葱と浅利を味噌で煮込んでご飯にかけたものと、大工さんなど職人さんが弁当にした炊き込みご飯の2種類。こちらは、地元の漁師さんに製法を学び、赤味噌と白味噌のバランスなど工夫し、あさりも厳選された国産のあさりのみの使用です。メニューは、煮物、吸い物、新香、甘味付で、汁ぶっかけの深川めし(丼)、炊き込みの浜松風、玉子とじの島千鳥のセット各1,800円、丼と炊き込みがセットの辰巳好み(写真)2,000円。あさり3つを串に刺した焼きあさり(6串)550円、焼き蛤680円など(全て消費税抜き)。月、第三火曜定休。11時半〜19時(日・祝17時)。 |
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| 門前仲町 深川めしの深川浜 |
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店内は囲炉裏型テーブルを含め30席ほど。天井には数本の横木が渡され海老茶色の網が全体を覆い、漁師小屋の雰囲気を醸し出しています。深川めしがメインですが、夜はさながら居酒屋の感があります。メニューは、鮮魚、焼物、サラダ、一品料理、揚物、お食事、鍋で、その日のおすすめ品が小ホワイトボードに書き出されています。あさりは、焼き、酒むし、バター焼きの3種でそれぞれ840円、刺身盛合わせ1,365円〜、昔なつかしのハムカツ525円、カマンベールフライ630円など。深川めしは八丁味噌仕立てのあさり汁をかけた丼と炊き込みご飯の2種で、それぞれ小鉢2品、お新香、デザートが付いたセットは1,260円(平日のランチサービス945円)、深川丼と深川めしのハーフセット(写真)は1,680円。ビール生中578円・ビン中525円〜、菊正宗420円、焼酎の揃え充実。年中無休。 |
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| 門前仲町 郷土料理 三河 |
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深川・門前仲町も下町文化と歴史の街で、浅草とは別の魅力で引かれます。そこに三河地方の郷土料理とは奇異の感もありますが、豆腐の味噌田楽、菜めし、麦とろご飯などの料理で、江戸の味ですね。最初は10年以上前でしょうか、それ以来のファンです。単品もありますが、セットやコースがお得で人気。田楽5本と菜めしの田楽定食800円、麦とろ定食750円、麦とろ定食に田楽2本の富岡セット950円などいろいろ。写真はAコースの2,250円で、刺身、鳥から、田楽(特注の豆腐に八丁味噌、黄色の2本線は芥子)、磯揚げ(山芋のり巻き揚げ)、麦とろです。これに揚げだし豆腐、菊水(山芋千切り酢の物)、茶碗蒸し、ぬた、焼き魚など組み合わせ4,000円までの5コース。田楽は5本500円で2本から注文可能。ビール生・ビン中550円、酒松竹梅1合350円など。月曜定休。平・祝11時半〜14時、17時〜22時、日11時半〜21時半。 |
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| 江戸野菜亀戸大根とあさりづくし |
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亀戸大根は、当地で栽培された江戸野菜(今は各地の契約農家)で、葉が大きく、クサビ状に尖った根は白く、30cm・200gほどで日本一小さく、水分は少なめできめが細かく、カブに近い食感が特徴、あさり鍋に相性が良いとのこと。この日は亀戸天神藤祭りで、限定の昼の膳で「あさり鍋めし」(写真)と「あさりセイロめし」各1,890円(いわゆる深川めし)。あさり鍋は、江戸前あさり、亀戸大根、旬野菜、太鼓橋うどん揚げの味噌仕立てで、麦菜めしにかけて食べます。あさりセイロめしは他に、茶碗蒸し、豚角煮、亀戸大根汁。また両方に、お造り、あさりおあがり揚げ、亀戸大根スティック、亀戸大根たまり漬けがセットで、亀戸大根とあさりづくしで大満足。普段はお造り抜きで、1,344円、お造り又は天婦羅付きで1,890円。コースや特選料理も色々。11時半(11時)〜14時LO、17時〜21時半(21時)。( )は日・祝。 |
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