酔いどれ伯父さんさん




参加コンテンツ |
|
|
| |

 |
 |
 |
 |

| ステータス詳細 |
 |
| みんなの声投稿数 |
314件 |
 |
| ランキング |
19位 |
 |
| 「参考になった」評価 |
661票 |
 |
| 店舗からの返信 |
0件 |
 |

|
 |
 |
 |
 |


|
 |
 みんなの声
| 7件中 1〜7件を表示 |
[ 前の10件 | 次の10件 ]
|
| 老舗の串揚げ屋 |
 |
2008.01.26
北千住ツアー3軒目。 半年振りの訪問である。 今日は時間が19時と早かったので串かつ類はそろっている。 さすがに串カツの老舗である。
店内は満員。 丁度会計のお客さんがあったのでカウンターに陣取る。
サワー片手にカウンターに載ったキャベツをソースにつけながら、豚・ウインナー・蓮根と次々に平らげてゆく。
さすがにねたが無くなり、カウンター中ほどの揚場の釘にかかったメニューがひっくり返っていく。 でもお客さんは中々引かない。
やはり北千住名物の串かつ屋は健在であった。
|
| 北千住老舗の居酒屋で |
 |
2008.01.26
土曜日の17時10分前にお店に到着。 今日は久しぶりの北千住ツアー。 1軒目は「酒屋の酒場」を考えていたが、牛の煮込みは珍しいということで「大はし」の暖簾をくぐる。 お店はすでに満員。 丁度席が埋まったばかりのようで、待ち客も4人いたので「徳多和良」へ行くことに。 さすがに老舗の居酒屋である。 中高年の方が多い。
2軒目でお邪魔する予定の「徳多和良」で散々美味しいものを頂、18時過ぎに再度ここに戻ると、丁度お客さんの入れ替わり時だったので、すんなりカウンター席に滑り込む。
先ずはここの売りの牛の煮込みと肉豆腐そして焼酎の梅割をお願いする。 前回お邪魔したときは牛の煮込みを頂いたが、肉豆腐ははじめてである。
煮込みの鍋に豆腐を入れ一緒に煮込んだもので、少しだが牛の煮込みも付いている。 もしここを訪れる方がいるなら肉豆腐のほうがよろしいかも。
続いて白子豆腐を頂、焼酎を一杯づつのみ店を後にする。
|
|
| ここを超えるお店はあるのだろうか |
 |
2008.01.26
半年振りにお邪魔した。 17時の開店と同時に店内に入るがすでに6割方のお客さんが。
今日の飲み初めだったので料理中心で頂くことにした。 めごちの南蛮漬・自家製塩辛・自家製さつま揚げ・赤なまこ・筍とアスパラのてんぷら・生にしん酢じめ・そい刺これが全て315円。 プラスくじら刺・なめたかれい煮付けかく420円。
この値段で最高の料理が味わえる。
いつの間にか店内は満席。 知る人ぞ知る正に何度お邪魔しても最高の料理がこの値段で味わえるお店である。
|
|
| 従業員教育の大事さを実感 |
 |
北千住駅西口を出て左側のにぎやかな路地にお店はあります。
以前吉田類氏の「酒場放浪記」で見て2年ぐらい前に行って今回は2度目の訪問。
すでに22時を回っていたが1階が一杯だったので2階に通される。
1階2階をあわせると50人以上は入れる大型店である。
店内は民芸品が並べられ見ているだけで楽しい。
前回は1階でゆっくり飲めたが、閉店真近じかだったせいか我々が飲んでいるにもかかわらずテーブルの上に椅子を上げだしてしまい早々退散した。
何とも後味の悪いお店であった。
|
|
| 千住で2番。 一番は? |
 |
北千住駅西口を出て水戸街道に向かう途中に宿場通りがある。 そこを左に歩いていくと左手にお店はある。
三大煮込み初めて聞く言葉に引かれて暖簾をくぐる。
月島「岸田屋」は葱はお好みで、軟骨・腑・しろが程よく煮てあり実に美味い。 森下「山利喜」は代が変わり名物の煮込みもワイン仕立てとなりシチュー風にフランスパンで頂くスタイル。 個人的には煮込みを逸脱したもの。 五大煮込みはこれに 門前仲町「大坂屋」ははっきり行って先代の親父さんがなくなった以降は、正に手抜き。 まだ煮えていないもつを平気で出すのはいただけない。 立石「宇ち多"]はよく煮込まれ実に美味いし焼酎に合う。
僕自身は門前仲町「大坂屋」と森下「山利喜」の煮込みを若い頃から食べていた。
店に入るとカウンターがあり、右奥はテーブル席。 40人ぐらいは入れる広さである。 明治10年創業とあるが、建物は比較的新しく立て直したものと思われる。
カウンターの前には1,250円でボトルキープできる「キンミヤ焼酎」の瓶が棚一杯に並んでいる。
ここのお店の親父さんたちは実に感じが良い。 またフットワークも軽い。 見ていて気持ちが良い。
先ずは生ビールで名物の牛の煮込み(320円)を頂く。
甘辛く煮た牛肉はちょっとパサツキ感がある。 葱とからしがあればベストかな?
ビールを飲み干し、さて「キンミヤ焼酎」(250円)をお願いする。 小皿の上にコップが置かれ焼酎を並々注ぎ梅シロップが足される。 これはこれでまた口当たりが良い。
続いて摘みとしてさらし鯨(450円)を頂く。 器が冷えていたのですでに盛り付けてあったもののようだ。 残念なのは酢味噌の量が少ないこと。 食べているうちに酢味噌がなくなってしまった。
海ぶどうのポン酢(350円)を見つけてこれもお願いする。 居酒屋メニューでは珍しい。
お勘定をお願いすると何と懐かしい5玉のそろばんで計算する親父さんを見ていて歴史を感じた。
地元客に支えられているお店のようで、17時には満席となる。
|
|
| 居酒屋の頂点 |
 |
北千住駅から水戸街道に向かった左手の路地裏に目指すお店はあります。
割烹くずし「徳多和良」正にお店の名前がそのままメニューに現れている。
しかもここは立ち飲み屋。 どんなにつめても15人が精一杯。
ご主人はその道の達人の風貌で、女将さんと娘さんで切り盛りしている。
メニューは壁に張られた黒板に几帳面に書かれている。 その日のお奨めのみ。 無くなれば線が引かれ消されている。 しかも安い。 大半が1品315円。 この値段でこの料理は正に芸術的。
この日は穴子の天麩羅、飛び魚のなめろう、海胆の柚子胡椒漬け、鰯の酢漬けを頂いたが、どれも新鮮で居酒屋メニューとしては最高点。 酒類はやはり315円。 種類は少ないが、焼酎も150ccはある。
北千住とちょっと足の便はよくはないが、わざわざ出かける価値のあるお店である。 |
|
| 昭和レトロの酒場 |
 |
北千住駅の西口というのか水戸街道側の出口を出て、イトーヨカドーの1号店を過ぎ、水戸街道を超え左手に目指すお店を発見。 駅からは10分弱あるか?
店内はカウンター12席、4人掛けテーブル2卓、小上がり4人掛け4卓、活気があふれている。
土曜日の19時過ぎ、たまたま、テーブル席が空いたばかりで店内に入ることができたが、満席状態である。
何しろ安くて美味い。 シャコ刺し330円 煮込み350円 壬生菜のおひたし170円 鯖塩焼き280円
何とも懐かしい雰囲気と、安くて美味い摘みそしてこれがまたホッピーに良くあう。
久しぶりに昭和レトロを満喫した。 |
|
|

|