酔いどれ伯父さんさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
314件 |
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19位 |
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| 「参考になった」評価 |
661票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
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| ここと「天ぬき」は絶品 |
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かんだ藪蕎麦並木藪蕎麦池之端藪蕎麦の藪蕎麦御三家の一つに久しぶりにお邪魔する。
昼は静かな上野中町通りも、夜は風俗店の天国に変わってしまったが、この中町通りの奥に池之端藪蕎麦はある。
土曜日の昼過ぎ、店内は比較的空いている。
先ずはビールをお願いしてのどを潤す。 酒のあては板わさ500円とそばなえ(蕎麦の芽の和え物)500円をお願いする。 「板わさ」は小田原鈴廣の蒲鉾を厚手に切ってあり、山葵醤油で頂く。 「そばなえ」はしゃきしゃきとした歯ざわりが実にいい。
続いてぬる燗600円をお願いする。 「菊正宗樽酒」でほのかに樽の香りが鼻をくすぐる。 続いて「天ぬき」1,000円をお願いする。 ここの「天ぬき」は天ぬき用に、白醤油仕立てで出てくる。 「天ぬき」をメニューに載せているお店は今はほとんど見かけなくなったが、ここではちゃんとメニューに載っている。 普通は濃い口醤油仕立てが多い中珍しい。 しかも汁がかかっていながらかき揚のしゃきしゃき感が残っている。 これはお奨めである。
「ざる」600円で〆る。 濃い目のそばつゆに蕎麦が実にいい。
冬場はここの「鴨鍋」がまた良い。
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| 鶏進上が美味しい老舗の鶏料理屋 |
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湯島の夜は長い。 「とりつね」さんには2年ぶりにお邪魔しました。
元々は春日通り沿いに、鶏つねという鳥肉屋さんがあってその裏で始まったのが鶏料理「とりつね」である。 湯島天神前の「鳥つね」とは兄弟店になる。 ここが初登場とは以外である。 客層は年配の常連客。
今回はすでに1杯飲んだ後ふと思い出し久しぶりにお邪魔した。 と言うより一緒に飲んでいた友人が、ここにまだ行ったことが無いとのことで湯島界隈2軒目の散策となった。
ここは鶏進上がうまい。 すでにお腹に入っていたため、今回はコースではなく単品でお願いした。 コースなら5千円前後でいただける。 1軒目でお邪魔するには、コースのほうがお徳である。
さて名物の鶏進上。 一見小ぶりのコロッケのようだが、塩で食べるも良し、ソースをかけるも良し。 しかしそのままで頂くと味がしっかりしていて、上げた手をそのまま食べても実に美味い。
ここの焼き鳥はちょっと変わっている。 焼き鳥屋というと炭火かガス台で焼くのが主流だが、ここはサラマンダーで焼き上げる。 気さくな親父さんが、サラマンダーの前で丁度いい焼き加減を見計らって出してくれる。
鳥刺しもまた絶品である。 ささみ・レバー・はつ。 新鮮だからできる技である。 特にはつのこりこりとした食感は何ともいえない。
店内は勿論だが、トイレも実にレトロで綺麗である。 子供のころにあった天井近くに貯水タンクがあり鎖のついた取っ手を引いて水を流す。 人形町の「笹新」もこのスタイルである。
歴史と美味い鶏料理を堪能した夜であった。
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| 路地裏の焼酎のお店 |
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白山下の商店街から1本入った路地にひっそりとお店はあります。 カウンター8席、テーブル4人掛1卓のこじんまりしたお店だが、焼酎に関しての御主人の薀蓄が良い。
「初垂」とは焼酎造りの際、蒸留機から最初に垂れてくる出ハナの部分をいうそうで、蔵人のみ味わえるとのこと。
自慢の焼酎は500円から700円。 森伊蔵で1800円。 焼酎と日本酒そしてビール。 サワー類はおいていない。 摘みは300円から800円前後とリーズナブルなお店である。
摘みはグランドメニューと本日のお勧めが壁の黒板に書かれている。 この日は、生湯葉刺し(600円)・大山地鶏のもも焼き(600円)他を頂く。
酒は焼酎のお湯割り。 焼酎の試飲会からすっかりお湯割り派になってしまった。 御主人曰く、お湯割りはその場で焼酎をお湯で割るのではなく、1日前から焼酎に水を加え寝かしたものの方が粒子が混ざって美味しいとのこと。 焼酎も出荷前に仕込み水を加え度数を25度にしているとのことである。 焼酎好きの僕でも知らなかった。 丁度一晩寝かせた「魔王」を頂く。 確かに違う。 なんともまろやかな味わいである。
通常は陶器のグラスに焼酎1.2:ミネラルウォーター1の割合で電子レンジに掛けるといいとのこと。 勉強になった。 早々自宅に戻り黒霧島で試したが、ただ単にお湯を足したものとは違う。
焼酎良し、摘み良しのお店だが、二人で切り盛りしているので、摘みが中々出てこないのが難点だ。
でもここは23incの薄型テレビが壁に掛けられているので、一人で行っても飽きずに1杯やれる。 |
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