酔いどれ伯父さんさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
309件 |
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15位 |
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| 「参考になった」評価 |
645票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
| 43件中 1〜10件を表示 |
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| モルト好きにはたまらないお店 |
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銀座には数知れずバーが点在する。
その中でシングルモルトに重点を置いたバーは少ない。
元々は静岡でシングルモルトのお店として名をはせ、半年前にここ銀座に進出。
話によるとモルトの在庫だけで何と3億円とか。
それはさて置いて、長いカウンターの前の棚にはシングルモルトが数多く並んでいる。 店の棚全体に棚にウヰスキーが。
落ち着いた雰囲気に窓がある。
狭いが銀座の巷の明かりが入る。
そんな落ち着いた雰囲気があるお店である。
ここはテーブルチャージが1,000円。 サービス料が10%。 そのほか消費税が5%かかる。
もるとは3,000円ぐらいからで、4,000円以上のお酒に関してはハーフショットで飲むことが出来る。 そんなやさしいサービスが嬉しい。
今回は友人につれて行ってもらったが、静岡に行った時は是非本店にかを出してみたい、 |
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| 両国「ときせい」を超えたラーメン |
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2006年3月15日、両国「ときせい」で修行をしたご主人がこの地で開店。
以前より噂は知っていたがお邪魔するのは初めてである。
場所は京橋から中央通を銀座方向に向かい、高速道路(1階はグローバルダイニングが入っている)の手前の路地を右に曲がったすぐお店はある。
店内はカウンター席10席。
入り口の券売機で「こってり味噌ラーメン」700円を購入。
平日の11:30、丁度店内が満席になったばかりであったが、2分ほど待って席に着く。
水等はセルフサービス。
狭い店内に無理やり10席作っているので、隣の客と肩がぶつかる。
BGMはレゲエ。 これはラーメン屋ではめずらしい。
しばし待つと「こってり味噌ラーメン」が出来上がる。
スープは濃厚で背油が入っている。 麺は浅草「開化楼」の太麺だが結構腰がある。 この麺が濃厚スープによく絡む。 両国「ときせい」をゆうに超えたできばえである。
具は茹でもやしの上にコーンがのっている。 それと大振りの海苔が2枚。 チャーシューは無い。 特性には入っているようだが、何か物足りない。
さすがに麺を食べ終わった後のスープ単体で飲むのはかなりきついものがある。
3月14・15日は、開店2周年記念で限定300食が500円で食べられる看板が出ていた。
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| 台湾やたの雰囲気が銀座で味わえるお店 |
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その昔川を埋め立て、高速道路にして丁度銀座と新橋の境目に銀座ナインはある。 地下1階から2階にかけて飲食店と洋品店が所狭しと固まっている。
そんな銀座ナインには昔から名店が多く残っている。 地下1階のおでんの「銀座九丁目」は高速度尾路ができる前から川端で屋台で営業していたのでその歴史は深い。 同じく地下1階の洋食屋の「はと屋」も庶民的なお店である。 そしてここ「台南担仔麺大王」も経営者は変わった、かれこれ30年近く通っているお店である。
実はこのお店、近隣のお店もそうだが目の前の路地を利用して道路にテーブルと椅子を出して営業している。 よって夏は暑く、冬は寒い。
この日は東京も久しぶりに最高気温が19度だったので、新橋に出たついでに顔を出す。
メニューを見るとさすがに値上げされていたが、先ずは台湾紹興酒の冷えたのを1本。 ここからスタート。 子袋・タン・野菜・ミミ・腸詰等を摘みに、紹興酒が進む。
〆はやはり台湾わんこそば。 台湾の屋台で食べたが、1人前の量で、ここみたいにミニサイズでは出していなかった。 ターミー(ひき肉のいためたものが乗ったもの)とケーシー(シナチクが乗ったもの)はやり健在であった。 以前といっても半年ぐらい前は380円であったが今は420円である。
夕方は銀座のお姉さん方が、台湾わんこそばを食べてお店に向かう姿もちょくちょく見られる、そんな風情のあるお店である。
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| 築地場内のとんかつ屋に味は |
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久しぶりの土曜日のランチを築地「かつ平」で食べ、帰りに年末に売切れてしまった「松露」卵焼きを買って帰ろうと、聖路加近くのパーキングメーターに車を止め「かつ平」に向かったがしばらく休業の張り紙が。
やむ得ず、また行ったことのなかった築地場内の「とんかつ八千代」を思い出し場内にと向かう。
11時過ぎ、両隣の「すし大」と「大和」は50人を超える行列が。 幸いここ「八千代」は5人待ち。 さすがに土曜日ガイド本を持った方が目立つ。
さて10分ほど待ち店内に。 カウンター席13席の狭い店内である。 壁にはメニューを書いた紙が。
火・木・土限定のチャーシューエッグ1、030円とロースかつ1、300円プラスカレーかけ100円をお願いする。
チャーシュウエッグはとろとろのチャーシューが3枚の下に目玉焼き2個と付け合せのサラダとキャベツの千切り、そして漬物とご飯味噌汁が付いている。 チャーシュウはよく煮込まれていて美味しい。 しかし目玉焼きは焼きすぎで裏側には焦げ目が? チャーシューのみは★3
ロースかつはロースカツにキャベツの千切りとケチャップがたっぷりかけられている。 ロースかつは見るからに揚げすぎで案の定中の豚肉はパサパサとした食感とやや焦げ臭い感じ。 隣の方が食べていた、ここの売りのスペシャルのフライもやはり揚げすぎの色合いであった。 ★1
カレーは個人的には近くの「中栄」のほうが美味いのでは?
B級グルメというには味と値段が伴わないお店であった。
ちょっと納得のいかない休日のランチとなってしまった。 |
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| 下町の隠れた居酒屋 |
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晴海通りと清澄通りの交差する勝鬨駅前の交差点に再開発されたサンスクエアビルがある。 その昔この地に商店を営んでいたお店が、再開発のよりこのビルの1階と地下1階に完成後移転した。 その中の1軒がここ「千福」である。
実はこのビルは大江戸線の乗り降りでしか使ったことがなかったが、友人から「散歩の達人」のバックナンバーで「居酒屋グルメ」を先日銀座「教文館」で購入しここが取り上げられていたので早々お邪魔した。
お店は晴海通り側の移転した商店が集合している地区の階段を降りたところにあり、カウンター9席のこじんまりとした店構えである。 女将が一人が切り盛りしている。
当初は16時オープンのであったようだが今は16時半と変わっている。 丁度オープン時間にお邪魔したが店内は残す席は2席のみ。 常連客で盛況である。 皆で席を譲り合うところが下町らしい。
先ずはホッピー350円と、入り口に書いてあった煮込みをお願いする。 味噌ベースでよく煮込まれた、大振りのモツが1串に3切れ。 これがフウ・軟骨等5本で1人前である。 しかも350円。 門前仲町の「大坂屋」の人串の大きさは3倍以上もあり、しかも美味い。 常連さんは煮込み3本とか、次回は3本で十分の量である。 口直しに鮪の中落ち350円。 これも海苔が添えられ中落ちを醤油にちょっと漬けて海苔に巻いて食す。 1杯目のホッピーも飲み干し中200円をお願いし、半分残したホッピーを注ぐ。
酔ううちに隣の常連さんと食べ物談義。 このクラスのお店だと常連さんがのさばっているお店が多いが、ここは実に気さくなお店である。 話が進みホッピーでお暇使用としたが、話が進みお酒250円を2杯を飲みとぬかづけ250円を平らげほろ酔い気分でお店を後にする。
久しぶりに一人でもゆっくり飲めるお店に出合った。
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| 老舗のカツに舌鼓 |
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故池波正太郎氏が愛したとんかつ屋「かつ平」に初めてお邪魔する。
築地に行った際は、場内で食事をすることが多くて、中々お邪魔する機会がなかったが、暮れの築地での買出しの際やっとお邪魔することができた。
11時前場所を確認して、築地の場内と場外で買い物をして11時半のオープン目指して店内に。
店内はカウンター5席、4人掛けテーブル2卓とこじんまりとしているが、中々風情のあるたたずまいである。
カウンターの中で二代目と先代の奥さんが明るい笑顔で迎えてくれる。 二代目はちょっと落語家のような口調でお店を仕切っている姿はまた面白い。
ロースカツ1,000円をカウンター越しに女将さんにお願いする。
お客さんは常連さんばかりのようである。
しかも、開店10分で店内は満席となる。 外で待つお客さんにお茶を出す等、手馴れたサービスが心地よい。
カウンター席から調理場が良く見える。 大き目の豚肉にたっぷりのパン粉をつけ油の中に。 そのパン粉の量は半端ではない。 一度揚げたカツの後、油をすくうとパン粉の山となっている。
しかも面白いのが、揚げたカツを油きりのトレーの上で5分ぐらい放置する。 さめてしまうのではと心配するが程なくご飯と味噌汁、そしてロースカツが出てくる。
ソースは辛口・甘口・どろっとしたいわゆるとんかつソースの3種類テーブルの上にのっている。
そのロースカツの大きさには圧倒される。 ご飯が少ないなと思ったら、食べ終わった後には満腹。
さて肝心なロースカツだが、脂身が甘い。 さくっと上がったロースカツは決して冷えていず、実に美味い。
二代目が顔なじみのお客に、ちょっとカツに醤油をかけるとソースの酸味が消えてまた変わった味になるとのアドバイスを聞いて、早々まねしてみる。 確かにさっぱりとした味覚になる。 茅場町か新橋だったか醤油でしか食べられないとんかつ屋があったが、確かにこれは新しい食べ方である。
さすがに老舗のとんかつ屋で頂くとんかつの味に舌鼓を打った。
評価は3と4の間の3.5。 |
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| 老舗の味は継承されなかった |
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2007.12.15
新装開店以来1年ぶりにここのpizzが食べたくなりお邪魔する。 先ずはワインのハーフボトル1,950円をオーダー。 以前はキャンティであったが、ZONIN社に買収されたのか、全てがここのワインに変わっていた。
やはりここは四角い薄いpizzは売り。 ミックスピザ730円から頂く。 相変わらずpizzは当時の味を出している。
続いてハンバーグ。 デミグラスソースは確実に味が落ちている。
やはりpizzはアンチョビ。 ここではポットにパルメザンチーズが入っているのでスプーンでたっぷりかけタバスコをかけていただく。
最近のイタリアンではタバスコを置いているお店は少ない。 独自の唐辛子のオリーブオイル付けを置いているが、個人的にはタバスコは好きである。 この味はややしょっぱめだがそれはまたいい。
しかし〆にバジリコパスタを頼んだときに驚いた。 オリーブオイルの海にパスタが浮いている。 脂っこさとニンニクの強さのみが引き立っていた。
真相オープンでコックさんも変わったのか? 半オープンキッチンでキッチン内は客席から良く見えるが、若い料理人のみ。
老舗の味は確実に継承されていない。
何か行きつけのお店が一つ消えた思いで店を後にする。
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| 50円の値上げが |
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2007.12.13
銀座でお昼になったので久しぶりに暖簾をくぐる。
確か支那そばは600円であったが50円値上げして650円に。
12時半、いつもなら満席の時間帯。 カウンター席に空きが。 奥のテーブル席にはお客さんがいない。
いつもどおり支那そば大盛をお願いする。
前は女将さんがいたが、若いお兄さんがサブでついている。 以前はスープのアクが目立ったが、スープを丼に注いだ後、網でアクをすくう一作業が増えていた。
だが久しぶりに頂いたが、スープが結構脂っこくなっていた。 老舗のラーメン屋なのにと首をかしげながら店を後にする。
並びの「梟」を覗いたが満席であった。 今なら原材料の値上げ等での値上げはあるが、4月では?
ちょっと残念。
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| もんじゃタウンで頂くラーメンとは |
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大江戸線の月島と勝鬨の中間あたりの清澄通り沿いにお店はあります。
ここのお店はすでに登録されていたので、月島商店街(通称もんじゃストリート)にあるラーメン屋を目指していったが、11時半を回っているにもかかわらずシャターを半分降ろして暖簾も出ていなかったので、ふとこのお店を思い出し、初めて足を踏み入れる。
この商店街はやはり夜の街なのだろうか。
入り口脇の食券販売機で、味噌ラーメンが普通・中辛・大辛とあって興味を引かれたが、初めてのお店なので先ずはオーソドックスな醤油ラーメンのボタンを押す。
店内はカウンター9席・4人掛けテーブル3卓計21席。
醤油ラーメンはスープの色は結構薄い。 鶏ガラベースのあっさりとしたスープだが結構しょうっぱい。 麺は細麺。 スープと麺の絡み具合は今一つ。 具は煮豚とシナチク・海苔・葱。
やはり残念ながら食べ終わった後、しょっぱさが口に残った1杯であった。
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| 久しぶりの老舗洋食店の味 |
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現在はビジネスホテルとなったが、その昔新川の永代通り沿いに洋食「津々井」があった。
昭和25年、現2代目オーナシェフの越田氏の叔父の筒井氏がここ新川で創業。 その後赤坂の自宅を改造して「赤坂津々井」を開業し、ここ八丁堀は現オーナーのお父さんがお店を守ってきた。
この頃から昼時は兜町の証券マンで賑わっていた。
当時の木造2階建ての趣があるたたずまいは今はない。
永代通りから八丁堀方向に抜ける路地に移って間もない。
実はお邪魔するのは何十年ぶりか? まだ木造の店舗の頃である。
先日茅場町で仕事を終えふと店の前を通って思い出しお邪魔しようとしたが、13:50LO。 時計は14:00を刺していた。
本日仕切りなおしで、懐かしいここ「津々井」の洋食が食べたくなりお邪魔したしだいである。
お店は1階が厨房。 2階〜3階がレストランとなっていて、入り口厨房の奥のエレベーターで2階へ。
店内は2人掛けテーブル9卓18人が収容のこじんまりとしたつくりである。 恐らく3階も同じつくりかと思われる。
どこと無く清楚な雰囲気が漂っている。
11時過ぎ店内は一人のお客さんが多く相席はしないみたいなのでテーブル席は満卓の10人。
日本橋「たいめいけん」のようながさつな雰囲気とは一線を画す。
二人でお邪魔したので半分づつ頂くつもりで、ハンバーグ丼とオムライスをお願いする。 ハンバーグ丼は1日20食限定。
先ずはハンバーグ丼。 小ぶりなご飯の上に肉厚なハンバーグ3cmはあろうか150gぐらいかな、その上にデミグラスソースがかっている。 その上に目玉焼き。 味噌汁と香の物がつく。 肉はやや焼きすぎでちょっとパサツキ感があるのと、目玉焼きが焼きすぎて黄身のとろみでハンバーグを頂ききたかったがちょっと残念。
オムライスは上品な味付けながらハムの食感がよい。 1,500円でも良いからサラダとスープがついていたらもっと感動したかもしれない。
残念だったのは3流店ではあるまいし、帰りしな表の厨房のガラスにテレビで紹介された内容と掲載されたグルメ情報誌のコピーが張られていたのにはかなりショックを受けた。
ただ50年以上この新川の地で引き継がれた味に感謝をこめて★3としました。
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