酔いどれ伯父さんさん




参加コンテンツ |
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| ステータス詳細 |
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| みんなの声投稿数 |
309件 |
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17位 |
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| 「参考になった」評価 |
648票 |
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| 店舗からの返信 |
0件 |
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 みんなの声
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| 金沢駅に隣接している居酒屋 |
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金沢駅隣接の金沢百番街内あじわい館にお店はあります。
お土産店と隣接して飲食街がありその一角に「黒百合」はあります。
昼は680円から定食類が食べられるが、目的は東京に帰る列車の時間調整のために1杯やりたくて暖簾をくぐる。
お邪魔したのは13時前。
店内はランチを求めるお客さんでほぼ満員であったが、13時を過ぎるとさーと引け、正に居酒屋タイム。
出張帰りのサラリーマンがビール片手に食事を取っていたり、地元の常連さんが日本酒で1杯やっている。
カウンター中心で4人掛けテーブルが4つで30人はように入れる広さだ。
すでに昼食は済ましてきたので、ここではお酒と摘みを。
お酒は1合310円から呑めるのも嬉しい。
摘みは金沢おでんがメインみたいであるが、白山固とうふと治部煮と加賀芋のコロッケをお願いする。
白山固とうふは始めていただいたが、ネットで調べたところ石川県白山市の名産らしく、箸でもてるほど固めの豆腐で山葵醤油で頂く。 味は意外と淡白である。
金沢といえば治部煮。 ちょっと濃い目でとろみが強い感じであった。
加賀芋のコロッケはまるで南瓜のように甘い。 これも初めての体験である。
金沢駅隣接で昼から1杯やれるお店は正に貴重の1軒である。
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| ホテル日航金沢2Fのダイニング |
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金沢駅前のホテル日航金沢に宿泊し、ここ「ザ ガーデンハウス」で朝食を食す。
ホテルの2階にあり名前のようにお庭で食事をする感じで、雰囲気は結構いい。 ホテル日航は結構利用するが、金沢は初めてであるが、各ホテル毎に異なった形式でレストランがあるのでどこに泊まっても飽きない。
さて食事は、バイキング形式で和洋の食事ができ好き嫌いのある方でも安心して食べられる。
丁度駅側の窓際の席に案内され、目の前はANAホテル。
お料理はご飯、お粥、饂飩もあれば勿論パンもそろっていて和洋どちらでも味わえるが、品数はちょっと少ない感じ。
朝食付きで宿泊したが、朝食だけだと2,078円です。 |
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| 金沢で至福の時間が味わえるお店 |
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金沢へ旅に出る前BS-iで放映されている「吉田類の酒場放浪記」で4軒ぐらい居酒屋が紹介されていたのを思い出し、その中で絶対外したくはないと、ここ「こいで」を目指す。
金沢駅を背にして、別院通りを左折したところにお店はある。 駅から歩いても5分ぐらいのところである。
他の書き込みでは17時半オープンとあってその5分前にお店に着いたが、一向に開く気配がない。 外は冬の金沢。 電話を入れてみるともう大分前から18時オープンに変えたとのこと。 後30分近くの九谷焼のお店を見ながら時間をつぶし、18時一番乗り。
女将さんが笑顔で、先ほど電話をくれた方ですかと尋ねられる。
お店はカウンター席8席、小上がり4人掛け1卓、2人掛け1卓とこじんまりとしたたたたずまいである。
メニューは入り口付近の黒板に書かれている。 地の食材のほか熊本の馬刺しとかのんべにはたまらないメニューである。 お酒は中々手に入らない銘柄も手軽な料金で呑め、焼酎もあまり市販されていないものがそろえられている。
冷蔵ケース前のカウンター席に着き、ケース内のガス海老と甲箱蟹をお願いする。
あれ確かいかつい感じのご主人がいない。 女将さんが作るのかなと思っていたら遅れてカウンターに登場。 スキンヘッドだがまだどこか幼さが残るご主人は無口に包丁を握る。
でもご主人の風貌からは考えられない実に繊細で美味しいお料理が出てきます。 しかもちゃんと本山葵を使っている。 なんと京都「黒七味」と「黄金一味」がカウンターに無造作に置かれているのには驚く。
今が時期の「甲箱蟹」は正に絶品。 ガス海老も市場で見たものより一回りも大きい。 白子も何ともいえない舌触り。
居酒屋としてはかなりランクの高いお店である。
料理は値段が表示されていないが、飲んで食べてひとり5,000円目安で、これだけの料理とお酒を飲めれば文句は無い。
また帰りしな、無口なご主人が急に愛想よくありがとうございました、またお待ちしていますと笑顔で見送られたのには驚きであった。
ご夫婦で切り盛りしているので、料理は早めにお願いすることと、来店の際には必ず予約を。 この日は木曜日でしたが、僕ら以外は予約で満席。 後から来たお客さんは入れず仕舞いでしたから。 |
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| 市場の食堂はさすがに美味い |
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金沢の台所近江町市場内にある「近江町食堂」を訪ねる。
近江町市場は旬の蟹が所狭しと並んで昼間は人で賑わっているが、夜は昼間と打って変わって人通りは無い。
今回金沢を旅をして、夜は何処を歩いてもほとんど人通りが無い。 金沢の方はどこに潜んでいるのだろうと不思議に思う。
昼間お店は席待ちの人であふれていたが、夜はひっそりとしている。 すでに呑んできたので、ここでは食事をしようとお邪魔する。
店内は食堂というより居酒屋風。 建てなおしたのか、お店は比較的綺麗である。
さて蟹は散々食べたので、やはり旬の鰤(800円)とのどぐろ(900円)をお願いする。 プラス400円でご飯と味噌汁とひじきの煮物と小ぶりのやっこが着いてくる。 しかし市場の食堂にしてはちょっと割高感はある。
さすがに鰤は油がのって美味い。
のどぐろも独特の食感がよい。
市場内の食堂だけあって魚は新鮮である。
しかしアルバイトの男達のサービスは実に悪い。 鰤とのどぐろもわからずテーブルに出してくる。 こんなものなのかなと首をかしげ店を後にする。
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| 老舗洋食屋で頂くオムライスは絶品 |
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金沢で老舗洋食屋の味を求めて、金沢東茶屋街へ。
お店は東茶屋街の入り口に位置する。
限定35食の日替わりランチを食したいのと、やはりここのオムライスは外せない思いからオープンの11時半を待たず15分前にお店に到着。
やはり平日とあって一番乗り。
東茶屋街をぶらっと見て時間をつぶし、お店に入る。
外観はレトロな洋風な建物であるが、店内はちょっと居酒屋風なのにびっくり。 カウンター席10席、小上がり4人掛け2卓・二人掛け1卓。
やはり日替わりランチ(920円)とオムライスにコロッケがついたプレート(995円)と昼からビールを頂く。
日替わりランチはロースとポークと魚のフリッター、サラダが添えられご飯と味噌汁そして漬物がつく。 魚のフリッターはからっと揚げられ食感が良い。 ★2.5
オムライスプレートは出てきたときオムライスにケッチャップがかかっていないので、忘れたのかと思い他の方のオムライスを見てもやはりかかっていない。 またご飯もケチャップライスではない。 味はほぐれたビーフの味が。 不思議なので尋ねたところ、牛肉を煮込み(ビーフシチューをもっと煮込んだイメージ)ほぐしたものをご飯にあえてるのですでに味がついているとのこと。 納得。 これは結構いける。 ★3.5
ご主人はもくもくと料理を作り、女将さんともう一人のコックさんがサラダ等の盛り付けを行い流れ作業が息が合って実に気持ちがよい。
また女将さんも実に感じが良い。
隣席の方が昔ながらのカツ丼を頼んだところ食べ方まで丁寧に教授。 ご飯にカツ、その上に茹でたキャベツがのっている。 丼のふたにソースを取ってこれにカツと茹でたキャベツをつけ丼のご飯と一緒に食べるそうである。 ソースカツ丼は普通上げたカツをソースにつけてご飯に盛り付けたものは食したことがあるが、この食べ方ははじめてである。
次回お邪魔する機会があればこのカツ丼をぜひ味わってみたい。
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